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ハンバーグハンターよのせな団

美味しいハンバーグを求めて

つばめキッチン『つばめ風ハンブルグステーキ』

きました
『つばめキッチン』

以前一度だけ「今まで食べたハンバーグで一番うまいから」
と大人の知人につれていってもらったことのある
つばめキッチン

当時は若かったとしみじみ
味など覚えちゃい無いので
絶対またいってやると思っていたのだ

ちなみに今回はアトレ品川店のつばめキッチン殿に、R一人で行ってきました


等ブログは、純粋にハンバーグのみを追うコンセプトであるので、
店の雰囲気、接客、ハンバーグ皿の付け合わせには触れないようにしようと
思っているのだが、、

つばめキッチン。そこはとても活気に溢れたお店であった。(他言いたいこと(付け合わせ、サービスの良さ)は唾と共に飲み込む)

はい。
今回頼むのはもちろん、看板メニューである
『つばめ風ハンブルグステーキ

ランチセット(パンorライスつき)
1180円。

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アルミ袋に包まれた状態でやってきて
それをフォークとナイフで開けるのだ!
なお意気込んで来ただけあり
緊張して上手くは開けれなかった模様。

おいしそううう
もう見た目がね
多分、犬がいつものカリカリじゃなく
高い缶詰の美味しそうな様を見たような心境ってこんなんだろうと思う。

上にとろとろビーフが乗っており、
それがまた、ハンバーグの小ぶりさを補うよう。

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お肉ぎっしり。
キラキラとした肉汁もたれだす。

ちなみにソースは、
ソースというか、ビーフシチューそのもの。

踊る気持ちを押さえつつ
一口ゆっくり食べてみると、
正直 ほう、こんなものか、
と思ってしまった。
しかしながら、やつはけっこう歯応えがあり
噛み噛みしているうちに、その味が口に広がり始めた。

肉だ!!!!!

当然のことながら、再確認。
噛めば噛むほど、肉らしさと味わいが溢れてくる。
ビーフシチューは素材の味が混ざりあい
一丸となって、深みをもったしょっぱい余韻を口に残していく。

なるほど。

にくにくしい系のハンバーグが一口めで感じさせるものを、
よく噛むことで発揮させるのが、このハンバーグなのだな。
ハンバーグの系統の奥深さを知った。

このハンブルグステーキというのは、
後味が魅力的というか官能的であり、だからこそ人気があるのだろう。

ただの美女ではないというわけだ。
和風洋食のトップという感覚。
一口一口を大切に噛みこんで、
心身ともに満足した一時であった。


ただ、普段はコスパ重視の私たちからすると
やはり量が少なく感じる。
一口一口にそりゃ慎重になるわ。
それが、良さでもあるけれど。
ランチであれば大満足。
ディナーだったら満足になる感じでした。

【評価】
味:★★★★★
見た目:★★★★★
食感:★★★★☆
ソース:★★★★★
コスパ:★★★☆☆

総合:★★★★☆